表ブラケット治療。クリニック選びのポイントや、大変だったことも嬉しかったことも記録します。

N大歯科病院の診断結果

<< 診断結果 >>


まず、2通りの治療方法がある。



①通常のワイヤー矯正

上1本抜歯(左1番・2番・4番のいずれか)、下両5番抜歯。

歯を並べることはできるが根本が治療されていないので、

数年後歯がダメになる可能性あり。



②外科手術併用ワイヤー矯正(基本装置は表のみ:裏側の場合は装置を自費で買い取り)

上上1本抜歯(左1番・2番・4番のいずれか)するかどうかは経過を見て判断(抜歯しないかもしれない)、

下両5番抜歯。

上顎拡大装置・上前歯の傾斜を修正する装置を装着、

広がりと傾斜の経過を見て下顎装置装着、

だいたい治療期間は3年。

根本を治療するので歯の寿命が延びる。下顎の位置も修正される。

保険適用。



スポンサードリンク



色々話を聞いたうえで、

私は表側装置で外科手術併用の矯正を選びました。

根本から治したいから。

というわけで保険適用にて治療することになりました。

保険治療なせいなのか、

一般的に矯正である契約書ってものがありませんでした。



幾つかのクリニックで相談した時は治療方法の選択ってのがまずなかった。

こちらはあまり質問できない感じで、

治療の予想についてはあやふやな感じが多かった。

やってみないと分からない、的な。

それで契約する気にはなれなかった。



最後の最後でここでお願いしよう、と思いました。
関連記事
スポンサードリンク