表ブラケット治療。クリニック選びのポイントや、大変だったことも嬉しかったことも記録します。

歯列矯正 2年経って、大どんでん返し



前回の記録から約2年くらい経ってしまいました。




まだ治療は終了しておらず

現在も治療中です。




実はこの2年の間に大どんでん返しがあったのです。
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保険治療から自費治療へ転向





つまり、外科手術をしないことになりました。





というのも治療をしていく中で

思いのほか治療経過が良く

手術するかどうかスレスレのラインになったのです。





それで手術するかしないかの選択を

迫られることとなったのです。





治療前には手術でないと根本的な治療ではない

のように言われたのですが、

この時点ではボーダーラインで

歯の寿命も手術しなかったとしても変わらない、

必ずしも手術は勧めないということで

だから良く考えて下さいと言われました。





・手術で発生するかもしれないデメリット

・約10日~14日間の入院





治療から2年後、

自分の環境も変わっていて入院が厳しい状況ではありました。

でも治療なら仕方ないので

まあ何とかしようかなとは思っていたのですが、

しなくていいならその方が良いのかも・・・と傾きました。




1ヵ月くらい悩んだ結果、




手術しないことに決めました。




その結果保険治療から

自費治療に転向に成りました。







前歯左1番を抜歯





下顎の歯が並んできたら、

やはり上を1本抜歯することになりました。



どこを抜歯するのかと言うと、

歯の寿命から1番になりました。

(左1番はもともと治療していて根も短かった)



1番の歯を抜くということは

一番目立つ場所が歯抜けになるということですから

勇気が要りました。



ただ歯抜けにはならずもちろんダミーの歯を付けます。

抜歯したその日にダミーの歯は取り付けられました。





思いっきり不自然ですが。




ブラケットが付いているので不自然さが軽減されてはいるけれど

歯の質感が全く違うのと形も変なので思いっきり不自然です。

でも仕方ありません。

抜歯痕が埋まるまでは我慢するしかないです。

ただの歯抜けよりはマシですから。
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