表ブラケット治療。クリニック選びのポイントや、大変だったことも嬉しかったことも記録します。

ブラケットオフしても続けてしまう習慣



今日の歯並び

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まだ上顎中央の歯茎が腫れているので

ブラッシング頑張っています。

やり過ぎると元に戻りませんので

歯茎が綺麗なアーチになるようブラッシングしています。



ところで私にはブラケット時代から

ブラケットオフした今でも続けてしまう習慣

というものがあります。



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飲み物は基本的にストローで飲む




矯正を始めると歯並びが良くなってくるため、

今度は歯の色なども気になってくるかと思います。



矯正あるあるでは

矯正を始めるとホワイトニング系歯磨き粉

に興味が出始める(使う)


というのがあると思いますが

私も歯の色は気になりました。



私は歯への着色を防ぐ意味で

飲み物は水以外はほとんどストローで飲んでいました。

ホットのコーヒーやお茶もストローです。



口の中で広がるのであまり意味は無いのかも知れませんが

そのままグラスやカップに口を付けて飲むよりは

着色が防げるのではと思っています。

だから家には常にストローをストックしています。




かぶり付いて食べるものは事前にカット




ブラケット時代は食べ方や食べるものによっては

衝撃でブラケットが外れる危険もあったため、

大きなものやかぶりついて食べるようなものは

事前にカットしていました。



私は事情により上顎左右1番を抜歯しています。

上顎1番の歯を抜歯した時は

抜け作状態でいるわけにはいかないため、

抜歯の隙間が埋まるまで仮歯を付けていました。(;´▽`A``



その仮歯が隣の歯に接着ではなくて

ワイヤーを通したブラケットに付けてあるだけという

歯磨きの際はクルクル回ってしまうと言う

ただの飾り&宙ぶらりん状態でしたので、^^;

うっかりすると外れるから

前歯で噛む事は出来ず気を付ける必要があったのです。



お箸じゃなくて

ナイフ&フォークで食べる事も多かったです。

家では人目を気にしなくて良いので

揚げ物などは事前にカット、

パンなどもナイフ&フォークだったりしました。



ブラケットオフした今は左右2番の歯の周囲を盛って

1番のように大きくしている状態の為

(挿し歯ではありません)、

やはり大きな衝撃が掛ると盛った素材が外れやすくなるため、

なるべく前歯で噛まないようにしています

(柔らかいものなら噛みますが)。

だから未だにかぶりつくような食事は

事前にカットかナイフ&フォークで食べてしまうのです。




パスタは半分に折ってから茹でる





ブラケット&ワイヤーだと大体の物は詰まるのですが

(びっくりするほど(_□_;)!!あらゆるものが装置に詰まります)、

特に麺類は引っ掛かる気がしました。

それで私はパスタの時は麺を半分に折ってから

茹でていました。

何となく当時からの癖が抜けず、

未だにパスタは折ってから茹でています。
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