表ブラケット治療。クリニック選びのポイントや、大変だったことも嬉しかったことも記録します。

歯列矯正と親知らず


おそらく歯列矯正をしている人は

ほとんどが親知らずを抜いているか

或いは歯列矯正にあたり親知らずの再利用をしていると思います。

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なぜ親知らずを矯正する前に抜くことが多いかというと、

親知らずってだいたいはスムーズに生えていなくて

横向きだったり、

歯並びに影響したり痛むようになったり、

悪影響を与えることが多いからです。

一番の理由は歯並びに悪影響を与える可能性があるからだと思います。

周りの歯が圧迫されますからね・・・。

せっかく矯正して歯を並べても

後から親知らずで並びが悪くなったら意味ないです。



私は親知らず4本中3本は既に抜いており

(これは矯正とは関係なく事前に抜いていた)、

残り1本は奥歯の代用として再利用しました。

というか親知らず手前の奥歯を虫歯で抜いてしまったため、

その歯の代わりとして隣の親知らずを奥歯として代用したのです。



実際矯正しなくても親知らずは隣の歯を圧迫することが多く

それで痛みが出たり歯並びが歪んだりします。

ひどくなる前に処置したほうがいいかなと思いますね。
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