表ブラケット治療。クリニック選びのポイントや、大変だったことも嬉しかったことも記録します。

大学病院で歯列矯正するメリット&デメリット

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私は大学病院で歯列矯正しました。

幾つかクリニック巡りをした末に決めたのですが、

大学病院で歯列矯正するにもメリットとデメリットがあるので

そのことについて記載したいと思います。




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大学病院で歯列矯正するメリット1 費用が比較的お安い



元々歯列矯正の費用というのはクリニックによってまちまちです。

お安いところもあればびっくりするくらいお高いところもあり・・・。

また治療法によっても差があります。


大学病院だと一般の矯正歯科、あるいは矯正のあるしかクリニックと比べて

営利目的でないぶん費用がお安くなる傾向にあると思います。



大学病院で歯列矯正するメリット2 治療方法が多彩



最新の治療方法を選択することが可能。

治療方法が1種類ということはまずありません。

医師の人数も多く○○治療のスペシャリストなども在籍します。

ただし治療法を選択できるかどうかはその人症状の程度にもよります。

もちろん患者の方で医師を選ぶことはできません。



大学病院で治療するデメリット1 基本的に平日夕方までしかやっていない



一般のクリニックだと平日休みで土日やっているところも多いのですが

大学病院は土曜日はやっていても日曜日は休みだったりします。

また初診などは平日しか受付をしてないといったこともあります。

夜間もやっていませんのでだいたい9時~17時(受付終了はもっと早い)です。

つまり普通に平日昼間に働いている人は

仕事を遅刻するか早退するか休むかしないと通うことはできません。

そして会計にも総合病院並みに時間がかかります。

ここは最大のデメリットだと思います。



大学病院で歯列矯正するデメリット2 予約が簡単に取れない



数年経ってかつての担当医が退職していた・・・というのは

大学病院だけでなく一般のクリニックでも言えると思いますが、

大学病院だと担当医が退職していた場合誰に引き継ぐかといったことを

安易に決められないため、

久しぶりの診察の場合はまず初診扱いみたいになります。


これが普通のクリニックだったらとりあえず予約は取れるのに、

大学病院だとまず初診(急患)扱い、それから医師が決まって、

次の正式な予約・・・みたいな予約を取るために一度伺わないといけないのです。

非常に面倒くさいです。


特に矯正の場合治療そのものに数年かかるし、

ブラケットオフしてから数年後に調子が悪くなってまた診てもらうこともあるので

そのときの引継ぎでモタモタされると患者側としては結構手間なんですよね(笑)




大学病院で歯列矯正するメリット&デメリット まとめ



メリットは以下です

・治療費が良心価格
・治療方法が多彩
・医師の人数が多い
・病院じたいがなくなる可能性が少ない(医師は変わっても施設は残る)

デメリットは以下です

・予約を取るのが大変
・平日の夕方までしかやっていない
・会計など待たされる
・駅近ではない


私は最終的な治療方法やらいろいろ総合して大学病院に決めましたが

全てがパーフェクトだったわけではありません。

もし不満な点があったとしても

歯列矯正は通う時はだいたい月1ですのでそのときの我慢て感じです。

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